ずっと使いたくなる無添加化粧水ランキング

ホントに無添加な化粧水を集めたおすすめガイド

第1位

ナチュラル エッセンス ローション(モーニュ)

ナチュラル エッセンス ローション(モーニュ)
セラミドを豊富に含む「加水分解コンニャク根」を原料にした完全無添加化粧水です。敏感肌、乾燥肌にも優しく浸透。使い続けることで肌の状態を改善してくれます。

▼▼公式サイト▼▼
http://www.moonyu.jp/

第2位

無添加スキンケア化粧液DX しっとり(ファンケル)

無添加スキンケア化粧液DX しっとり(ファンケル)
肌を活性化させる成分、年齢肌を元気にする成分など、肌に良い成分を豊富に含有。高いスキンケア効果がスピーディに得られる無添加化粧水です。

▼▼公式サイト▼▼
http://www.fancl.co.jp/index.html

第3位

モイストケア ローション(dプログラム)

モイストケア ローション(dプログラム)
敏感肌用に開発された無添加化粧水です。製造段階でチリ・ホコリや微生物などの不純物を徹底的に排除するなど、安全性にこだわっています。

▼▼公式サイト▼▼
http://www.shiseido.co.jp/

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肌質タイプ別スキンケア術

最適なスキンケア方法は、肌質によって全く違ってきます。ここでは乾燥肌、脂性肌、混合肌のタイプごとに、スキンケアのポイントを説明していきましょう。

肌質別・スキンケアのポイント

ちなみに「自分の肌質タイプがわからない」という方は、スキンケアの基本をおさらいのページを参照してください。

乾燥肌の場合

乾燥肌のケアは、とにかく肌の水分を減らさないことが第一。合成界面活性剤が入っているクリームタイプなどの洗顔料を使ってしまうと、肌のバリアとなっている皮脂まで壊してしまう可能性があります。なるべく天然成分配合の固形石鹸を使い、肌に洗浄成分をつけている時間が短くなるよう手早く洗顔しましょう。

洗顔後はすぐに保湿効果の高い化粧水できちんと水分を浸透させ、乳液やクリームで逃げないようにフタをしてください。たくさん保湿したいのは分かりますが、塗りすぎると毛穴がつまりトラブルになりますから、適量を心がけて。

また、肌をきちんと再生するサイクルを乱さないよう、規則正しい生活・バランスの取れた食事を心がけてください。

脂性肌の場合

脂性肌のケアでは、丁寧に洗顔して汚れを取り除くことが大切。ベタベタするから1日に何度も洗顔する方、それは逆効果なんですよ。本来必要なはずの皮脂まで洗い流してしまい、「皮脂が足りない!」と肌が勘違いし、今まで以上の皮脂を分泌してしまうんです。洗顔は、多くて1日3回までに抑えましょう。

洗顔後は「さっぱりタイプ」の化粧水でケア。アルコール入りのものなら毛穴を引き締められ、清涼感も高いです。また、化粧水を塗りっぱなしでは、表面の水分が乾燥するときに肌内部の水分も一緒に乾燥してしまい、肌によくありません。

脂性肌とはいえ、皮膚の薄い目元や口元は乾燥しやすいのでしっとり重視のケアを。油分の多いものは脂性肌に拍車をかけますので、セラミドなどの保湿成分が含まれたものがオススメ。脂がたくさん出る部分は、ローションだけでもよいかもしれません。

混合肌の場合

混合肌は、乾燥・脂性両方の性質があることを頭に入れておかなければ正しいケアはできません。洗顔は脂性部分は念入りに、乾燥部分は時間をかけずに行ってください。洗顔料は乾燥肌部分にあわせ、天然成分の固形石鹸がよいでしょう。

洗顔後は化粧水をたっぷりと。タイプは自分の肌質がどちら寄りかを踏まえて選びます。皮膚が薄い、乾燥しやすい部分は水分を閉じ込めるようなケアを。脂がたくさん出る部分はローションだけでも問題ない場合もありますので、自分の皮脂量を考えたケアをしてください。

なお、混合肌でも脂性肌同様、ケアアイテムはあまり油分の多くないものがオススメです。

全ての肌質にオススメな無添加化粧水

ケアの方法がこれだけ違うわけですから、肌質によって最適な化粧水が異なるのも当然。ですが、全ての肌質に共通するのが「無添加が良い」ということ。

肌に良くない成分が含まれている化粧水を使い続けていたら、せっかく正しいケアをしているのに肌状態が改善しない、むしろ別の影響が出て悪くなる可能性もあります。ケアの効果を正しく引き出すためにも、肌に良い成分から作られた化粧水を使ってください。

化粧水を選ぶときには、無添加という言葉だけを鵜呑みにするのではなく、本当に安心な成分で作られているのか、商品裏の成分表示をしっかり確認するようにしてくださいね。

 

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